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我が家の苔を紹介していくぞ コツボゴケ編

苔紹介
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最近、アクアテラリウム水槽で苔を使うことが多いね。

まぁ最近というか最初っからのような気もするけど。

ボトル苔リウムとかも作ってるしね。

 

以前はどの苔を使えばいいのか全く分からんかってんけど、最近は少しは分かるようになってきたような気がする。

言うても使ったことがある苔だけやし、種類もちょっとしか無いねんけどね。

基本はいつものcharmさんで売ってる苔って感じやね。

 

ってことで、これまで使ったことのある苔について紹介していきたいなぁと。

◎コツボゴケ

charmさん曰く

コツボゴケは透明感のある草体が美しいコケです。
山間部の沢沿いや用水路などの水辺で良く見られ、透明感のある色彩からテラリウムに利用されることが多いです。
半日陰~日陰の環境を好み、軽く水に触れてしまうような過湿な環境でも良く育ちます。
乾燥にも良く耐えますが、せっかくの透明感のある姿が台無しになってしまうため、密閉容器などでの育成がオススメです。

っていう説明を読んで、おぉ!これやんと思って使うようになった苔。

今、kuriが一番使ってる苔やと思うわ。

実際に見てもらうんが早いよね。

 

一番モサモサになってるんが、

・ベタの住む岩清水アクアテラ水槽のコツボゴケ

上の写真の4/5くらいがコツボゴケやわ。

左側のごく一部がハイゴケ。

コツボゴケが足りなくなって使ったのかな?

 

上の写真は白飛びしてるんで、こっちの方が分かりやすい。

 

上の写真では分かりにくいけど、コツボゴケの下を常に水が流れてるんよね。

こんな仕組みで。

この水とめっちゃ近い高さで真上についてるLEDライトのおかげでモサモサになってるんちゃうかな?

 

この水槽の横にはボトルコケリウムが置いてあって、この中にもコツボゴケ入ってるんやけど、

・ボトルコケリウムのコツボゴケ

上の写真の石の右横にちょっとだけあるのがコツボゴケ。

コツボゴケの上側はシッポゴケね。

拡大してみると、

岩清水のアクアテラ水槽のコツボゴケとは別物に見えるよね。

 

たぶん自然に生えてるコツボゴケに一番近い感じなんちゃうかなぁと思うんが、

・めだかの学校アクアテラ水槽のコツボゴケ

 

手前真ん中の川沿いと滝近くに植えてるんがコツボゴケ。

なんか一番自然に生えてるっぽくない?

自然に生えてるコツボゴケ見たことないねんけどな。

 

最後は、一番最近に作ったアクアテラ水槽に植えてるコツボゴケ。

あれ?一番新しいアクアテラ水槽の名前がないわ。

とりあえず新・川と滝のあるアクアテラ水槽でええか。

・新・川と滝のあるアクアテラ水槽のコツボゴケ

 

滝の両サイドに植えてるんがコツボゴケ。

これも苔の下を水が流れるようにしてるんで、一番最初に紹介した岩清水の水槽とおんなじようにモサモサになってくるんちゃうかなって思ってるんやけど、どうなるやろね。

楽しみやわ。

 

ってことで、今回から始まった苔紹介シリーズ第1段『コツボゴケ』は以上かな。

さてさて思いつきで始まった、この苔紹介シリーズ次回はいつになるのやら?

 

ではでは~

 

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