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8か月前の作品『枯れ滝のグラス苔テラリウム』を手入れする

コケリウム作品
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もう8か月の経つのか、まだ8か月しか経ってないのか、自分自身でも良く分からんようになってるんやけど、今日は作ってそれなりに時間が経過してる『枯れ滝のグラス苔テラリウム』の手入れ模様をお伝えしてみようかと。

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8か月前の作品『枯れ滝のグラス苔テラリウム』を手入れする

作った当初のグラス苔テラリウム

まずは作った当初やから8か月前のもの。

どう?枯れ滝に見える?

下にも石を敷いてて、これが滝つぼを表してるつもりやねんけど。

どうなんかなぁ…

 

作成から8か月が経過した枯れ滝のグラス苔テラリウム

これが今の状況やから、作ってから8か月以上経過してるって事やね。

 

うん…?

滝つぼの石が覆われてるから、枯れ滝って感じは薄れてるけど、これはこれで有りとちゃうん?

野ざらし感が出てて、いい感じやん。

むむっ…手入れしようと思ってたけど、このまま置いててもええんちゃう?

 

しかしまぁ、やろうと思った時にやらな次はいつになるか分からんからね。

よっしゃやっちゃおう。

 

グラス苔テラリウムで使っている苔の種類

道端の苔 ホソウリゴケ

下の方でピンピンと1本ずつ上に向かって伸びているのは、自分で作っておいて恥ずかしいけど見たとき全く分からんかったんよね…

で、作った時の記事確認してみると、この苔は道端でよく見かける

ホソウリゴケ

やね。

 

ホソウリゴケってうちの近所では、日当たりの悪い舗装路の端っことかにいっぱい生えてる、いわゆる道端の苔やねん。

他の所でも道端を良く見てみると生えてると思うんやけど、どうなんやろう?

 

このグラス苔テラリウム、普段は蓋をつけて水分を守ってるんやけど、そういうクローズな環境ではホソウリゴケは葉っぱが小さくピンピン伸びて成長していくみたいやね。

他のオープン環境で育ててるホソウリゴケでは、これとはかなり違った形状で成長してるから、分からんかったんやわ。

 

この写真はオープンな環境で育ててる別作品の道端の苔ホソウリゴケ。

この写真の上の方が道端の苔ホソウリゴケね。

枯れ滝のホソウリゴケとはずいぶん違って見えるよね。

 

ヒメハイゴケ

次は石と石の間に生えてる苔やけど、これは作った時の記事では『ハイゴケ?』って書いてるけど、ハイゴケ近縁の

ヒメハイゴケ

とちゃうかなぁって最近思ってるねん。

ハイゴケよりは葉が細くて繊細な感じで、水にも結構強いからアクアテラリウムでも使いやすいんで、最近のお気に入りって感じ。

てことで、この枯れ滝のグラス苔テラリウムで使っているのは、この2種の苔だけやと思うんやけど、もしかすると途中で他の苔をつけ足してるかもしれん。

 

枯れ滝のグラス苔テラリウムの手入れ

手入れって言うても、写真では分りにくいかなと思って、動画撮ってみたんやけど。

苔テラリウムで枯れ滝を作る~百均ガラスコップのコケリウム 
百均製のガラスコップで枯れ滝の苔テラリウムを作ります。石組で水の枯れた滝を表現したコケリウムです。使用するのはいずれもアスファルトの道端で採取したホソウリゴケとハイゴケです。水のない苔テラリウムですが、見事に枯れ滝を再現した作品に仕上がりました。
moss.kuri-o.com
2019.07.03

 

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